
概要
リハビリテーション機器の総合メーカーである酒井医療様の総合カタログ制作。巻頭ページ(約30ページ)と製品ページ(約300ページ)の大型カタログを長年にわたり制作伴走支援。 早期段階から、ビジュアルを用いたお互いのイメージすり合わせを実施し、デザイン工程のスムーズ化を実現。 次号のスタート前には、使用実態アンケート調査を実施し、営業ご担当者様の声から課題を抽出。改善案を企画提案し、毎年刷新感あるビジュアル表現を実現しています。
背景・課題
継続的にご依頼いただいている酒井医療様のリハビリテーション機器総合カタログ制作。巻頭ページでは毎年刷新感を出そうと、前年度カタログの評価アンケートにて改善点を抽出し、企画提案を実施。カタログの使用者である営業ご担当者様の声を反映し、毎年改善を繰り返すことで、より使いやすい営業ツールの完成を目指し取り組んでいます。
施策・アプローチ
●前年度の評価アンケートより改善点の抽出と企画提案を実施
●キックオフ後の早い段階からラフカンプや撮影イメージのラフスケッチといったビジュアルを活用したすり合わせを実施
●刷新感の表現設計をプロジェクトキックオフまでに事前に準備し、スケジュール短縮および圧迫しないスケジュールを実現
成果
前年時の評価アンケート結果を踏まえ、より説明しやすく営業活動で活用しやすい表現や設計を施すことで、営業ご担当者様から「さらに使いやすくなった」という声を頂き、カタログを活用した営業活動の促進を実現。
その他、調査結果の定性コメントとして、「幅広く事業活動をしていることが一目で分かる」「レポートがとても分かりやすく、提案に活用出来る」「デザインがおしゃれで、読み物としても楽しいと感じた」とのお声をいただくこともできました。
アンケートでの声を基に、2026-2027年総合カタログも制作進行しご納品。今後も、調査から改善案を企画提案し、刷新感あるビジュアル表現の実現を目指してまいります。
▼2026-2027年総合カタログ











