シンコールインテリア株式会社

シンコールインテリア株式会社

サステナビリティ推進支援~WEBサイト制作

上場区分:未上場

概要

シンコールインテリア株式会社様

クライアント
シンコールインテリア株式会社
業界
住宅設備・建材
上場区分
未上場
担当領域
統合報告書 / リサーチ・ワークショップ / ブランディング / グラフィックデザイン・エディトリアルデザイン / Webサイト・アプリ / プラン・コンセプト / ワークショップ / UI/UXデザイン / 展示会
実施期間
2023年6月〜2023年11月(6か月)

Visit Site → https://sincol-it.jp/company/sdgs/

01 取り組み背景

シンコールインテリア株式会社様(以下、シンコールインテリア様)は、デザイン性や機能性を備えたカーテン、壁紙、床材を企画開発し、独自のグループネットワークを通じて、全国に提供されているインテリアメーカーです。商品のサステナビリティだけでなく、自社のサステナビリティに対する取り組みもアピールしていきたい、ということで弊社にお声掛けいただき、サステナビリティのコンサルテーションから取り組みの発信までをご支援いたしました。

02 ご支援のポイント

サステナビリティ分野の専門家である一般社団法人日本ノハム協会(以下、日本ノハム協会)様とともに、まずはシンコールインテリア様のサステナビリティの取り組みについて、現状をヒアリングすることからスタートしました。
エコロジーやバリアフリーといった視点を取り入れた商品開発に力を入れるなど、すでにサステナビリティの取り組みを実施しているにもかかわらず、それらがうまく整理されていない実情があり、役員の皆様や各部署のご担当者様とのワークセッションを通じて、これらの取り組みを体系的に整理し、見える化を行いました。
また、マテリアリティ(重要課題)の特定を行い、シンコールインテリア様が次に着手すべき課題についても整理していきました。

03 社外発信&表現コンセプト

ワークセッションを通して体系化した自社のサステナビリティの考え方や取り組みを、2024年度のJAPANTEXでアピールしていきたいということで、コーポレートサイトで発信するサステナビリティコンテンツや展示パネルの制作もお手伝いいたしました。
パーパス・ビジョンについては、すでに自社で検討を進められていましたが、サステナビリティの観点をさらにプラスし、ブラッシュアップ。

サイトは、簡潔な情報設計で発信することで、自社の考え方や取り組みを、わかりやすく紹介できるようにしました。
デザインは、シンコールインテリア様のデザインガイドラインをもとに、サステナビリティページ全体で「らしさ」を伝える表現にすることで、形式的で固い印象となっている他社のサステナビリティサイトとの差別化を図りました。

2種類のフォントを組み合わせたタイポグラフィやコーポレートカラーの赤と水色を取り入れた配色、流動的なアニメーションで、ワクワク感や親しみやすさを表現。
イメージカットと商品画像をランダムに配置することで、型にはまらない自由さと、環境や社会に寄り添った商品開発をしていることを表現しています。

シンコールインテリア株式会社 サステナブルな未来への約束


04 取り組み成果/お客様からのコメント

この度は、弊社のサステナビリティ推進に向けた取り組みにお力をお貸しいただき、ありがとうございました。環境問題への関心が高まる中、私たちが商品やサービスの提供を通して、社会的使命を果たしている事をお伝えする必要性を感じていました。
特に、持続可能な社会の実現に向けての試みを体系的に整理し、見える化していただけたことは大変意義深いものでした。さらに、コーポレートサイト等におけるデザイン提案も私たちのブランド価値を一段と高める形となりました。今回の新たなチャレンジを通して、当社のサステナビリティに関する取り組みをより多くの方々に共感いただけると確信しています。

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