日綜産業株式会社

日綜産業株式会社

イベント企画・実施「QuikDeckLight」

上場区分:未上場

概要

日綜産業株式会社様

クライアント
日綜産業株式会社
業界
機械・装置・産業機器
上場区分
未上場
担当領域
ブランディング / グラフィックデザイン・エディトリアルデザイン / イベント
実施期間
2020年9月〜2020年10月(2か月)

Visit Site → https://www.nisso-sangyo.co.jp/

仮設機材の開発、設計、製造、販売をする日綜産業株式会社様の新製品発表会企画から実施までを担当いたしました。

01 背景

日綜産業株式会社様が手掛ける「QuikDeck」の軽量版である「QuikDeckLight」の発表会「クイックデッキライト製品発表会」(2020年10月27日と28日)、「第三回 全国クイックデッキホルダー会議並びにニューエンジニアリング発表会」(2020年10月29日)開催のご相談をいただきました。コロナ禍での開催のためリアル発表会に加えオンライン配信(「クイックデッキライト製品発表会」でのみ実施)、特に複数のカメラを使用したクオリティの高いライブ配信のご要望がありました。

02 ポイント

本案件では通常の製品発表会とオンライン配信の実施を、1ヶ月半という短い期間で企画から開催まで実施。新型コロナウイルス感染症以前の“リアルイベント”とコロナ禍での“オンライン配信”両方の経験を活かし、限られた期間で最適な方法を検討いたしました。

コロナ対策として密にならない会場設計、雨天時・緊急時の対応、リハーサルなどを含めた当日のスケジューリングを考慮した上での提案実施。また、ロケハンや会場施工においても、各協力先との連携により円滑に進行することができました。

コロナ禍のため隣との距離を保った席
会場平面図(企画書より抜粋)

03 オンライン配信

会場に来場客の方々がいらっしゃる中での配信のため、来場客の皆さまの通路などを確保した上でカメラスタッフの動線を設けました。また、視聴者に現場のライブ感を伝えるためにカメラ4台を使用し、多彩な角度からの映像を配信。現場での引きと寄りの映像をスイッチングするなど臨場感を演出しました。

さらに、配信映像内ではプログラムのスライドや登壇者のキャプションをリアルタイムで表示、周囲の音が入らないように適宜音声を切るなど、配信を楽しんでもらうための工夫を凝らしました。

視聴者からも「問題なく見ることができた」「オンライン配信でも面白かった」などのお言葉をいただき、先方からは社内報の特別号にてご紹介いただきました。

オンライン配信の映像:各登壇者へのキャプションを表示
オンライン配信の映像:補足資料の表示
ご紹介いただきました日綜産業株式会社様の社内報

よく似た実績